Webデザイナーになりたいのはそのライフスタイルに憧れているだけなのかもしれない

自分は何かを作ることが好きなのだと思います。

 

バンドでドラムをやっていた過去がありますが、ドラムの練習より作曲をしている方が楽しかった記憶があります。

いまは動画を作ることが楽しかったり、写真を編集して自分なりの画像を作るのが楽しかったりします。つい先日は下手くそながらもDIYで棚を作ったり。

とにかく何かを作るのが好きみたいですね。

 

それに付随して、フリーランスとして何かを作りながらお金を稼ぐ方法はないかと模索した結果、Webデザイナーという職業に出会いました。

自分が作ったもの(ホームページデザイン等)をお客様に提供して代金を頂く。これ以上に自分に合った職業はないと思い、Webデザイナーを目指そうと決意しました。

 

目指すと決意してからWebデザインの勉強をすぐに始めましたが、1ヶ月ほどでストップしてしまいます。

 

なぜでしょう。

 

 

単刀直入にいうと、楽しくなかったんですよね。

 

 

サイトが出来た時の達成感はありましたが、自分の思い通りにサイトを構築するまでが大変すぎて苦痛でした。

自分の好きなことなら、大変な作業でも楽しいと思えるのが普通だと思うのですが、そう思えなかったということは好きではないということかなと。

 

たぶん、フリーランスとして何かを作りながらお金を稼ぐ方法を探すという考え方から間違っていたのかなと思います。

Webデザイナーを目指すべき人というのは、

「Webデザインの仕事が楽しそう!」

「サイトをデザイン構築するのが楽しい!」

こういった考えを第一に持っているのが理想。

 

一方で私は、

「Webデザイナーならフリーランスになれる!」

「収入が得られる職業だ!じゃあやろう!」

というWebデザイナーのライフスタイルに惹かれていたのが理由でした。

 

好きという感情を最優先にしないと絶対長続きしないし、好きを第一にやっているライバルには絶対に勝つことができないと思います。

他人と比べる必要はないかもしれないですが、ビジネスで競争し合う相手がいるのは必然的なことです。相手に仕事を取られていてばかりでは食っていけませんから。

 

好きと思えるものはどう判断したらいいのか

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先ほど説明したように、大変な作業でさえも楽しいと思えるようなこと、苦痛に感じないものが本当に好きなことなんじゃないかなと思います。

また、時間を忘れるぐらい夢中になったり、食事を後回しにするぐらい夢中になれるものが好きなことだと思います。

 

そう考えると、幸いにも思い当たるものがいくつかあります。

それをひたすらに続けてやっていけば「気づいたら好きなことで収入を得ることができていた」という結果がついてくるんだと思います。

 

 

散々言いふらしてきた「夢はWebデザイナーになること」を一旦頭から離して、フラットな状態から本当にやりたいことを追求したいと思います。

 

 

夢は堂々と公言していきたいですが、オオカミ少年にならないよう気を付けます。