【After Effects】一文字ずつ動かすモーションの作り方

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今回は一文字ずつ現れるようなモーションを作ってみました。過去にも作ったことがあるのですが、頻繁に作る訳ではないので過程をすぐに忘れてしまうんですよね。

上記の動画でも紹介しているので、お時間ある方はそちらをご覧ください。↑↑

After Effectsってまじで難しいですよね。そういう意味では直感的に動かせるAviutlとかの方が強いかも。

もう忘れないために備忘録として書き残しておきます。

コンポジション設定とテキストの準備

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AfterEffectsを開いたら新規コンポジションを作成します。

プリセットは「HDTV1080 29.97」に設定

デュレーションは10秒にして背景色は黒にしておきます。

これでコンポジション設定は終了。

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次に流したい文字を入力します。

これで土台作りは完了です。

アニメーターを開いてスケールを選択

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アニメーターのボタンはタイムライン上の左側にあります。

そこを選択すると色々なものが出てきますので、スケールを選びます。

するとタイムライン上に「アニメーター、範囲セレクター、スケール」が表示されます。

範囲セレクターを開いて開始スケールをいじくる

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動画では一度ミスっていますが、範囲セレクターの中にある開始スケールを調節すると一文字ずつ表示されることができます。

0%から100%までの時間を長くすると、表示される文字のスピードが遅くなります。

そんな感じで自分の好きなタイミングに合わせていじれば完成ですね。

フェードアウトは不透明度割合で変えていく

文字が表示されたままだと不自然な場合があるので、ゆっくり消えていくようにします。

その場合にはトランスフォームの中にある不透明度を調節することによって実現できます。

基本的なやり方はアニメーターのスケール調節と一緒です。

100%から0%までに落としていく時間を感覚で決めていくだけです。

あとがき

せっかく高いお金を払ってAdobeと契約しているのだから、使いこなしていきたいですよね。(月額約5000円コース)

今後も一つずつ覚えてアウトプットして忘れないようにしていきます。