読書していくうちに、貯金しているのが勿体ないと思うようになった

最近、読書をするようになりました。

自分がどんどん賢くなっていくのがわかるし、頭のいい人たちの世界観や考えを本を通して知れるのが物凄く楽しいです。

小説は読まないのですが、頭のなかで想像して物語を読んでいくというのもかなり感性豊かになりそうですね。ただ、本だと時間がかかるので私は映画を見ちゃいます。

 

「若いときはこうしとけ!」

「20代のうちはこうしろ!」

 

みたいな自己啓発本やビジネス本だったりも読んだりしますが、私が読んだ多くの本には「貯金なんて無駄」ということが書かれています。

単純に「無駄」だけじゃなくて、無駄な理由や貯金しない代わりにこうした方がいいっていうのを本はちゃんと教えてくれます。

 

そうやって「本当に貯金って無駄なのかな」と自問自答をするのですが、相当でない限り一人の意見(本)では判断しません。

最初は本を出版されるぐらいすごい人の意見なので、なんでも言うこと聞いてしまいがちです。しかし、たくさんの本を読んでいくうちに「この人の意見は違うな」「こっちの考え方もあるのか」など発見することが増えていきます。

そのためには似たようなジャンルでたくさんの著者の本を読みます。

たとえば堀江貴文さんの本を読んで自問自答をし、また違う堀江貴文さんの本を読んでも結果は同じです。あえて違う著者の本を読むのがポイントです。

こうして様々な意見を取り入れていくうちに、自分の考えというのが確立していきます。

 

たくさんの本を読んだ私は、心の底から「貯金は勿体ない」と思うようになりました。

 

なぜ貯金が無駄なのか

きちんと説明するとある程度の貯金は無駄ではないと思っています。貯金がなかったことによって機会損失が生まれる可能性も高まりますし。

何かの本で「貯金してお金に余裕ができたらプロポーズしよう!」と思い、節約生活を始めると彼女がその節約生活スタイルに萎えてしまい別れるという話。

こういうことを機会損失というらしいのですが、これが現金化できる投資(投信や株など)をしていれば問題ないのです。

なので、投資しているお金もないのに貯金もないっていう状況が一番アウトです。

 

そうではなくて、投資できるお金があるのに必死に現金を全部貯金に回す行為。これが無駄かなと私は思います。

給料から余ったお金を貯金していては、一向にお金が貯まるスピードはあがりません。

あらゆることに自己投資をしていき、自分を高めていくことによってお金がさらに入ってくるという仕組みなのです。

 

残念ながら私も本当にそういう仕組みに気づけたのは最近で、いままでは「たくさん貯金してる!自分偉い!」という考えでした。周りの人たちも「若いのに貯金して偉いねー」なんて言う人ばかり。

実際に年収が何千万もある人、資産が何億もある人が書いた本を開いてみると「貯金えらい!がんばれ!」なんて言う人はほぼ0でしたね。。

 

貯金は通帳や残高が目に見えて実感しやすいので、どうしても知識がないと貯金がお金が貯まる最高の手段って思いがちになっちゃうんですよ。

しかし、収入には限界があるため貯金スピードというものはあがりません。

 

お金を貯める人はお金が欲しい!必要!って考えると思います。

もっと効率よく、お金が入ってくる仕組みを作りたいのなら、自己投資をガンガンしていくべきだと本を読んで思いました。

 

あとがき

こうしてアウトプットすることによって自分の考えが固まるブログも最高ですね。