岩井崎で感じた東日本大震災の恐ろしさ。

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▲岩井崎へ向かう途中に見える、学校の廃墟。

見事に3階までの窓ガラスが全てなくなっていて、4階より上はほぼ無傷のように見えました。

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▲学校名は「宮城県気仙沼向洋高等学校」

これだけの被害があったにもかからず、生徒含む教職員は臨機応変に対応して全員無事だったらしい。

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▲岩井崎はめちゃくちゃ綺麗だった。海水も透き通っていて綺麗だった。

この町周辺が飲まれるほどの津波があったとは想像できないぐらい閑静な場所でした。

 

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▲「龍の松」

震災に飲まれたにもかからず、一本の松の木だけが残され、龍のように震災に立ち向かっているように見えたことから「龍の松」と名付けられたそうです。

 

改めて東日本大震災がどれほど恐ろしかったのかを再認識しました。

自分の目で被災地の現状や恐ろしさを実感できて本当に良かったです。 

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