初めての飛び込み営業を経験して思ったこと【緊張・門前払い】

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本日、ついに営業マンデビューを果たしました。

一般的に営業のゴールは成約かもしれませんが、私は初めてということもあったので、「話を聞いてもらうこと」を目標として営業活動をスタートしました。

結果的には話を聞いてもらうことはできたので、目標を達成という感じです。

いつか営業で行き詰った時に初心の気持ちを思い出せるよう、今日の感想をこの記事に書き残したいと思います。

最初の1件がめちゃくちゃ緊張した

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記念すべき一件目は、とあるビューティークリニックに訪問させていただきました。

お店の前まで行っては引き返し、またお店の前まで行って引き返すという、、、

周りからみたら挙動不審な男がウロチョロしている気持ち悪い光景だったと思うのですが、一歩踏み出す勇気が出ませんでした。

「門前払いされたらどうしよう」

「お客さんがいて忙しくないかな?」

「オーナーに会えなかったらどうしよう」

こんなどうでもいいことばっかり考えていました。

ですが、さすがに仕事にならないので10分後ぐらいにようやく訪問することができました。

 

扉を開けてしまえば、もう営業するしかありません。

こんにちはとあいさつしてしまえば、営業するしかありません。

勇気が出ないときは何も考えずにドアを開けてみようと思いました。

そしたら、きっと話すしかない状況に陥るはずですから・・・。

 

思ったよりも話を聞いてくれる

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私がやっている営業は基本的にお店への訪問です。

なので、訪問先のお店もお客様相手に商売をやっている人間ですので、いきなり「うるせぇ!帰れ!」みたいなことはありませんでした。

お店に迷惑かけない時間帯で失礼のない態度で挨拶すれば、数分だけでも話は聞いてくれます。

いかにこの数分で相手と打ち解けれるかどうかがカギかなと思います。

いただいた時間で営業トークをするのではなく、雑談トークで相手と仲良くなることが大事。

招かざる客にいきなり営業の話されても、「おお、そうか。じゃあ契約。」ってなるはずがないんですよね。

もしあったとしたら、元々その商品を知っていて興味を持っていた人ぐらいでしょう。

今日実際に営業に行ったとき、この方法で20分ぐらいお話することができたお店がありました。

それである程度雑談トークが終わると「んで、今日は何しに来たん?」という流れへ。

 

まとめ - 量よりも質を高めることが重要

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基本的に営業って慣れることが大事だし、慣れるためにはある程度の場数も必要です。

ですが、量だけ稼いで成約に結びつかなかったら意味ないんですよね。

例え成約できなくても、そのお店の方と話せるようになることが重要な気がしました。

量だけこなそうと訪問数を増やしても、話していないならトーク技術は磨けません。

ただ訪問するメンタルがつくだけですね。

精度を高めるためにも量は適度に保ちつつ、1件1件を大切にしていきたいと思います。