Canon G7X MarkⅡを半年間使ってみた感想【カメラ初心者】

f:id:yutochiba:20180803140915j:plain

”カメラ”というものを人生で初めて購入して半年が経ちました。

タイトルにも書いてある通り、CanonのG7X markⅡというカメラで、巷では高級コンデジと呼ばれています。

実にその価格は6万円ぐらいでした。(現在はもう少し安いです)

今の時代カメラなんてスマホについてるので十分綺麗に撮影できますが、スマホよりもワンランク上の写真を撮りたくて購入を決意したのです。

 

素早いオートフォーカス、やっぱり画質はいい

f:id:yutochiba:20180527083401j:plain

f:id:yutochiba:20180523220405j:plain

このカメラの良いところは素早いオートフォーカス

自動で瞬時にピントを合わし、それなりの画質で綺麗に写真を撮ることができます。

「スマホとは違うんだぞ!」というのを見せつけてくれます。

 

www.youtube.com

▲G7X MarkⅡで撮影した旅の動画

動画撮影でもその力は発揮し、被写体を急に変えても素早くピントをキャッチしてくれるので非常に助かります。

欠点としては、しばらく全体をフワフワさせたピントの合っていない状況を作りたくても、優秀過ぎてピントがすぐに合ってしまうところですね。

 

夜景など様々なシーンにも強い

f:id:yutochiba:20180725230118j:plain

三脚でカメラをがっちり固定して設定を使いこなすことができれば、夜景も綺麗に撮ることができます。

 

f:id:yutochiba:20180610091126j:plain

夜を照らすビル街だけではなく、星空まで綺麗に写るからすごいですよね。

 

このカメラは、暗いところが弱点というのをたくさんのレビューで拝見し不安だったのですが、きちんと固定して撮影すれば平気でした。

ただ、暗いところでの動画撮影はやはり向いていないのは事実です。

暗所での動画撮影メインに使われる方は注意したい点ですね。

 

液晶可動域180度!自撮りが楽ちん

f:id:yutochiba:20180803144329j:plain

液晶モニターが180度回転するので、自撮り撮影が非常に楽です。

三脚を立ててセルフタイマーでモニターを確認しながら集合写真を撮ることもできますし、動画撮影時にピンボケしてないかもわかります。

このモニターのおかげで「あ、うまく撮れていなかった・・」というのが滅多にないです。

 

f:id:yutochiba:20180803145232j:plain

ローアングルの撮影でも、楽な体制でモニターを確認しながら撮影することができます。

この可動液晶モニターはすごく便利で重宝しています。

 

ホールド感抜群のグリップで安心

f:id:yutochiba:20180803145543j:plain

グリップが標準装備でついているので、ケースを別途購入しなくても安心して撮影ができます。

ラバー素材なので滑りにくく、山になっている部分にしっかりと薬指と小指が引っかかります。

f:id:yutochiba:20180803145828j:plain

裏面のダイヤル下部分にも同じ素材でできたグリップがあるので、親指がホールドされて滑ることもありません。

このホールド感はこのカメラを購入する決め手になった一つでもあります。

 

半年間使ってみた感想

f:id:yutochiba:20180502170222j:plain

率直な感想、これ以上コスパのいいコンデジはなかなか無いと思います。

日本一周中の旅で肌身離さず毎日のようにシャッターを押し、何千枚と写真を撮ってきました。

オートモードでも十分力を発揮してくれるのですが、カメラマンの腕と努力次第では低価格帯の一眼レフにも劣らない写真を撮ることができます。

少し言い過ぎたかもしれませんが、そのぐらい良きカメラだと思っています。(笑)

逆に使いこなすことができなければ、その辺のスマホのほうが綺麗に撮れることだってあるかもしれません。

結局、カメラを活かせるかどうかはカメラマンの腕次第ってわけです。

まだこのカメラの10分の1も知れていない私ですが、たくさん撮ってたくさん勉強していい写真を撮れるように努力します。

 

「もうコンデジではこれ以上の写真が撮れない!」

それぐらい極めたら、次は一眼レフに是非とも挑戦したいですね。