コンデジで花火を撮るコツ【Canon G7X MarkⅡ】

北海道帯広市で毎年開催される、勝海花火大会に行ってきました。

この花火大会は北海道の中でも最大級の規模で行われるイベントで、札幌から帯広行きの車線は昼間から渋滞しているぐらい人気です。

コンデジを買って以来、初めての花火大会なので張り切って三脚を持っていて撮影してきました!

コンデジにしては綺麗に撮れたと思うので、実際の写真と撮影のコツを紹介します。

1枚目 - 露出時間5秒.ver

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露出時間 5
F値 F6.3
露出制御モード シャッター優先AE
ISO感度 ISO 125

この写真は露出時間を5秒に設定し撮影しました。

露出時間が長いと花火一発分だけでなく、二発分以上の花火も捉えることができるので、より迫力のある花火を撮ることができます。

 

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▲一発分でも十分綺麗なのですが、どこか寂しい感じもします。

迫力ある花火を撮るには露出時間が長めに設定するのがおすすめです。

 

※あまり露出時間長すぎると、煙が映り込んでしまいます!程よく調節するのがポイントです。

 

2枚目 - 露出時間1秒.ver

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露出時間 1/1
F値 F7.1
露出制御モード マニュアル
ISO感度 ISO 200

次に露出時間1秒で撮った写真です。

先ほどの写真は5秒だったので、それに比べるとかなり露出時間は短めです。

ですが、これだけ迫力ある写真が撮れたのは、花火そのものがかなり迫力あったからです。

花火大会のクライマックスは、せわしなく花火が打ち上げられていることが多いです。

それを見据えて露出時間を短めに設定し、花火が荒れ狂った瞬間にシャッターを押すと、このような写真が取ることができます。

 

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失敗例として、露出時間を長いまま設定すると光を取り込みすぎてしまうので、爆発みたいな写真になってしまいます。

 

三脚は絶対必要

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上記のような写真撮るためには、前提条件として三脚が必ず必要になってきます。

最悪は地べたに置いて撮影することもできますが、あまり望ましくないので1台持っておくと便利かもしれません。

 

おすすめの三脚▼

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO

 

www.yutochibablog.com

まとめ

 

勝毎花火大会2018 2018.8.13.. #花火 #g7xmarkii #カメラ初心者

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コンデジがあればそれなりの写真を撮れることができます。

花火は少し難易度が高いですが、うまく撮ることができれば達成感も半端ないです!

みなさんもぜひコンデジ持って、最高の花火を捉えましょう!!