北海道地震による札幌の状況と災害対策

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2018年9月6日の午前3時ごろ、震度7の地震が北海道を襲いました。

私が住んでる札幌は5強ぐらいで、建物の崩壊などは一部の地域でしか無かったのですが、電気が止まり街は混乱状態です。

 

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▲電車や地下鉄はもちろん動かなくなり、街中の信号もつかない状況でした。

 

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▲いまは大きい交差点から順に電気を通しているみたいですが、街灯はついてないので、車のライトのみが街中を照らしています。

救急車のサイレンがあちこちでずっと鳴っていてすごく不気味です。

 

東日本や熊本の地震の例だと、次に本震が来る確率が高そうなので、できる限りの対策をしました。

 

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▲いつ水が断水してもいいように、お風呂に水を貯めたり、ペットボトルに汲んだりしました。

幸いにも自分が住んでる場所は水が流れますが、すでに断水が起きている地域も少なくないそうです。

 

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▲次に食料の確保としてコンビニに行ったのですが、やっている店がすごく少ないです。

唯一空いていたお店も、写真のようにほとんど品切れ状態。

辛い品物だけは残っている異常な光景でした…

 

あとは対策として、クッカーやランタンなどのキャンプ道具を準備しておきました。

ある程度のサバイバル生活にも対応できるので、趣味のひとつにキャンプがあって良かったなと心の底から思います。

 

ひとつどうしても確保できなかったのがガソリンです。

色々ガソリンスタンドをまわったのですが、営業中止もしくは売り切れの店がほとんどで給油することができませんでした。

ガソリンがあれば電源も移動手段も確保できるので、最優先に給油しに行った方が良かったのかもしれません。

 

まだまだ余震は続きそうですが、無事でいられるよう頑張りたいと思います。