初心者でもコンデジで星空を綺麗に撮る設定と方法 - Canon G7x MarkⅡで挑戦

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▲沖縄のゲストハウス笑縁門にて

たまに夜空が綺麗だなーと思うことありませんか?

月が綺麗だなーと思ってスマホで写真撮っても、実際に見た景色とは程遠い写真ですよね。

立派な一眼レフを買わなくても、コンデジがあれば星空は撮ることができるのです。

今回は星空を撮る設定と方法を紹介します。

 

星空撮影で用意するもの

カメラ

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ここではコンパクトデジタルカメラで紹介していますが、一眼レフでもミラーレスでもスマホ以外のカメラであればなんでも大丈夫です。

私が使っているのはCanonのG7x MarkⅡというコンパクトカメラです。

小柄ですが、しっかりと星空を撮ることができます。

三脚

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次に用意するのが三脚です。

星空に関わらず、夜景などを綺麗に撮りたいときにも必要になってくるアイテムですので、一つ持っておいてもいいかもしれません。

※極論言うとカメラを地面に置いて取ることも可能ですが、本体に傷がつく可能性があるのでオススメしません。

本格的な大きい三脚ではなくて、画像のような小さな三脚でも十分に夜景・星空を撮ることは可能です!

私が普段使っているのはManfrotto社のミニ三脚です。

こちらの三脚は安くて作りが丈夫なので私のお気に入りです!

詳しくはこちらの記事でレビューしています▼

www.yutochibablog.com

星空の撮影方法とカメラ設定

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カメラを固定する

カメラを夜空に向けて三脚でしっかりと固定します。

夜空は長時間露光で撮影するので、手持ちだと画像がブレてしまいます。

なので三脚が必須になってくるのです。

 

設定内容

露出時間 30秒
F値 F1.8
露出制御モード シャッター優先AE
ISO感度 ISO 200

私が星空を撮るときの設定はこんな感じです。

ISO感度や露出時間はカメラの性能によって異なってきますので、使っているカメラにあった設定を探してみてください。

露出時間はなるべく長く、ISO感度はなるべく低くです!

露出時間を長くすることでより多くの光をカメラに取り込むので、暗い夜空でも星の明かりをたくさん集めることができます。

 

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▲三脚で固定して、上記の設定で撮影した写真がこちらです。

一眼レフでもなく、ミラーレスでもなく、コンデジで撮影したものです。

星の明かりをたくさん拾えて、いい感じに星空を撮ることができました。

 

応用編 - 編集するとより綺麗になる

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RAW画像で撮影し、AdobeのLightroomというアプリケーションで現像しました。

カメラ・画像編集ともに初心者の私でも、これだけの星空画像を作ることができます。

この画像が綺麗かはわかりませんが、編集前の画像に比べると星の数は断然多いと思います。

このように今の時代は撮影だけではなく、編集もしてより良い画像に仕上げることができますね。これが良いか悪いかは賛否両論あると思いますが。

まとめ - とにかく固定して撮影!

  • 三脚で固定して撮影!(三脚ないなら地べたも可)
  • シャッタースピードをできるだけ長く!
  • できることなら編集もしてみる!

あくまでも個人的にですが、星空ホワイトバランスで色温度を少し青くするのが好きです。

これを参考にして星空をたくさん撮ってみてください!

綺麗に撮れると感動しますよ!!!