働かないことが幸せではないことがわかった

4月15日にアルバイトを辞めてから約4か月以上が経過しました。

▼その時の記事がこちら

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バイトを辞めてから無職の期間を過ごしてきて、私が感じたこと思ったことを少し話したいと思います。

無職を経験して思ったこと

バイトを辞めてからは、一度も働かずに無職の状態で生活してきました。

どうやら家事をするとニートと呼べないらしく、私は家事を毎日するのでニートではないことがわかりました(笑)

ニートとは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。 日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。

引用:ニート - Wikipedia

 まあ、ほぼニートです。(笑)

 

この無職期間中に遊びまくって、たくさん寝まくって、貯金もすべて使い切りました。(貯金残高1万円)

普通に働いてたらできないようなことをたくさん経験してきましたが、これが本当に幸せなのかと、ふと疑問に思いました。

 

だって、1日中どれだけ寝たって遅刻することはないし、どこに遊びに行ったって誰にも文句言われないし、幸せにきまってるじゃないですか。

必死に社会人として働いている間はそう思っていました。

 

ですが、実際にそんな自由の暮らしの中で生活してきましたが、人生に生きがいも幸せもあんまり感じていません。むしろ、なぜか病むような感覚に陥ります。

 

働くことって素晴らしい

いま仕事を辞めたくて仕方ない人や、ストレスを抱えて会社に行きたくない人からすると「働くことが素晴らしい」なんて考えられないと思います。

自分も辞めるまではそんな感覚で、不労所得こそが最上級の勝ち組だと思っていました。

でも今は全くそうは思いません。逆に働かないでどこに人生の生きがいを見出してるのか疑問です。

自由な生活を手に入れるまで数十年頑張ってきた、残りの人生は遊ぶだけとかならわかります。

私のような4年程度の就業期間しかないような人間は、2,3ヶ月の休養期間で十分でした。

いまは早く働きたくて仕方がないです。誰かの為、社会の為に何か貢献できないと人生ってつまらないです。

これは実際に働くことを辞めて、退屈するまで遊びまくらないとわからないかもしれません。

だけど嫌いな仕事をやっても幸せではない

ひとつ注意していただきたいのが、やりたくもない仕事を無理にしていてもそれは幸せには繋がらないと思います。

なるべくなら、自分が好きだと思う仕事。そしてやりがいを感じる仕事。

これをきちんと選ばないと、働くことが楽しいとか幸せとか感じることはないです。

そして、究極は仕事を仕事と思わないようなことで稼げるようになれば、一番いいのではないでしょうか。

 

例えば、ずっと好きで続けてきた野球で稼げるようになったプロ野球選手がいたとします。その人が給料が入るようになった途端に"野球=仕事"と捉えるでしょうか。

そりゃプロだから仕事と捉えて頑張る野球選手もいるかもしれませんが、一般人が思う仕事プロ野球選手が思う仕事では感じ方が違うと思うんですよね。

 

なので、自分は好きでやっているだけの事が、誰かのためになりお金が入るようになって生活ができれば、それが一番幸せなんじゃないかなって今は思います。

まとめ

  • ニートしていても途中で飽きる
  • 人生において働くことは大事
  • ただし、嫌いな仕事をするのはよくない
  • 好きなことで稼げたら一番幸せかも

私のことなので、また考えが変わるかもしれません。その時はご了承ください(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございます。