新聞営業の人にお米8キロもらったけど、結局全部持って帰られましたよ

どうも、自宅警備員のゆーと(@yuuuto2014)です。

9月から晴れて内定が決まっており、自宅警備員生活も残りわずかです。

仕事だったら絶対に家にいないであろう16時ごろに、1件の訪問営業の方が自宅に訪れました。

〇〇の新聞営業

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プロ野球球団〇〇巨人の〇〇の新聞営業の方がやってきました。

 

巨人「〇〇新聞店です!50周年で記念品をお渡ししていました。よかったら使ってくさい!」

 

そういうと、古紙回収袋と布切れを1枚頂きました。

 

巨人「お客様、過去に〇〇新聞を取っていたことはありますか?」

 

ワイ「あ、はい。過去に実家で取っていましたよ。」

 

巨人「ほんとですか!!!!いま過去に契約していた方にお米も配っていたので、もらってください!」

 

ワイ「あ、ありがとうございますw なんかすみませんw」

 

巨人「あれ、お客様って結構食べるほうですか??」

 

ワイ「まあまあ食べますね。それがどうかしたんですか?」

 

巨人「実はこの時間、訪問しても全然人が出てこなくて、お米全然配れていないんですよ・・・。車に90kg積んでるので少しもらってくれませんか??」

 

ワイ「あぁそうなんですかw でも申し訳ないのでいいですよww」

 

巨人「いやいや、気にしないでもらってくださいwww 少しでも配らないと上の人に怒られるんですよーw いま取ってきますね!!」

 

こうして、米8キロを汗かきながら一生懸命運んできてくれました。

 

急に私情すぎる話題を語り始める

巨人「実は〇〇市から出張できてて今日帰るんですよー。」

 

その〇〇市は私の家から車で4~5時間かかる場所で、可哀そうだなーと思った。

 

ワイ「そうなんですね。またなんで〇〇市から??こっちにも十分人はいるんじゃ...??」

 

巨人「それがですね、生活費が圧迫してて出張して稼ぎにこないと食ってけないんですよーwww 子供も生まれて大変なのに、嫁の変なこだわりで良い物ばっか買って、暮らしていけるはずの給料がどんどん減っていくんですよーwww 助けてくださいよーwww」

 

ワイ「はあ・・・。(何を言っているんだコイツは...?!)それは大変ですね・・・。」

 

巨人「今日の夜には〇〇市に帰らないといけないので、できれば今日サインしていただきたいんですよね。そうしないと僕の名前で獲得したことにならないんですよ。」

 

ワイ「(ん・・?? 契約するなんて言ってないぞ?!?! まぁ参考程度に聞いてみるか)ところで月々いくらぐらいなのですか??」

 

巨人「朝刊だけですと3500円程度ですね!!夕刊入れるとちょっと跳ね上がるんで、朝刊のみがオススメですね!!!!サインだけしてくれればいいので!!ヘっへ」

 

ワイ「(いや、米8キロ買うのに3000円で十分間に合う。ここで月3500円の契約をしてしまうと、ひと月で赤字だ。この話は無しにしていただこう。)いや、ちょっと厳しいですねーww」

 

巨人「そこをなんとかできないですかねー(君なら私の事情を察してくれるはずだ...!!)

 

それでも断り続けると衝撃の行動を。。。

ワイ「私、いま無職なんですよねwww だからこうして今自宅にいるんですよw(事実)なので厳しいです!すみません!!w」

 

必殺、無職攻撃!!!どうだ!!

 

巨人「いまキャンペーンで、2年後に開始でもいいんですよ!今日契約さえしてくれれば、私の名前になるので!!!そこを!!!なんとか!!!」

 

ワイ「(は??コイツしぶとすぎるだろ・・・ 最初に希望与え過ぎたか・・・??)いや、2年後も働いているかわからないので無理ですね。(来月から就職)」

 

巨人「そうですか、わかりました。では何かトラブルになったら困るので、お米はすべて持ち帰らせていただきますね。。

 

ワイ「?!?!? あ、はい、どうぞ。(過去に契約あったから2キロあげるって言ってたよね?? 配り切れないからあげるって言ってたよね??)

 

まとめ

私も9月から営業職として働くので、こういう風にはなりたくないなと思いました。

契約を前提に話を勝手にゴリ押ししてきて、私情を押し付けて「私の名前がー!」とか営業下手くそすぎますね。余計に契約する気失せます。

一連の流れの通り、あちらから新聞についての話題一切触れてきていないですからね。

料金もこちらから言わないと話してこないし、全くダメダメです。

 

結論:1度あげたものを持って帰るぐらいなら最初から渡すな!!!

 

読売は一生契約しないと誓いました。